自炊空間ムービー

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当店のサービスについて

1月16日は通常通り21時(最終受付20時30分)まで営業しています。

 

 

著作権法第30条、著作権の目的となっている著作物(以下この款において単に「著作物」という。)は、個人的に又は家庭内その他これに準ずる限られた範囲内において使用すること (以下「私的使用」という。)を目的とするときは、次に掲げる場合を除き、その使用する者が複製することができる。公衆の使用に供することを目的として設置されている自動複製機器(複製の機能を有し、これに関する装置の全部又は主要な部分が自動化されている機器をいう。)を用いて複製する場合、と記載されています。つまり個人で複製して使用するのは可、複数の人間で共有するのは不可(家族は除く)ということです。その複製の機材使用料と断裁の委託料が当店の課金根拠です。

 

 

自炊機材を有料で提供している業者はその管理支配下での提供であることに加え、その営業行為によって利益を得ていることから、複製行為の主体とみなすことができ、 著作権法第30条の要件である「使用する者自らが行う場合」には該当しないため、違法である可能性が高いという意見がありますが、この意見が正しいとするとコンビニ、コピー機のある印刷会社、コピー機及びスキャナのあるコワーキングスペース、レンタルスキャナサービスなどコピー機、スキャナを営利目的で置いたり、貸したりする所は違法となってしまいます。スキャンに限らず、コピーは複製行為です。つまり本などの著作物をコンビニでコピーして印刷するのも違法となってしまうので、それは違うと当店(筆者)は考えます。なにが言いたいかというと当店は裁断代行と機材(パソコン、マウス、裁断機、スキャナ、机、いす)を貸してるレンタルスペースであるということであり、複製行為の主体はお客様、使用する者自らが行うに該当するということです。

 

 

ご来店お待ちしています(^^)/