自炊空間の利用方法


1 利用規約書にご署名頂き、利用費用を清算します。(領収書希望のお客様はお申し出下さい。)

2 スタッフが書籍をお預かりし、書籍を裁断致します。

 

※表紙カバーは原則、裁断します。裁断したくない方は外してお持ち下さい。付箋は基本的に外して捨てます。外さずスキャンしたい場合はスタッフに言って下さい。インデックスははさみをお貸ししますので、お客様自身で切って頂きます。インデックスは剥がさないで下さい。インデックスの糊は強力です。重送エラー(2枚スキャンエラー)が多発します。

3 スキャンブースで持ち込んだ本をスキャンして下さい。スキャナーの使い方がわからない方には使い方をご説明いたします。

4 データを編集してください。すべての本のスキャン及び編集作業、データをデバイスに保存できましたら店員にお知らせ下さい。

5 スキャンした本を廃棄希望のお客様は机の上あるいは備え付けの銀色の台の上に置いてお帰り下さい。後ほどスタッフが回収致します。(お試しスキャンも同様です。)

 

ご利用の際の注意事項


1 当店は家庭用の裁断機を使用しています。家庭用裁断機は紙の束を切るためにあり、本を切ることを想定して作られていません。したがって本を切ると切り口が斜行します。詳しくはこちらの下の方をご覧ください。また定期的にカッターメンテナンスしていますが、刃の摩耗により4辺90度に切れない場合もあります。

 

 

 

 

2 スキャンの傾きについて問い合わせがありますが、スキャンの傾きの原因は2つあります。1つは上記の裁断の傾き、もう1つは本の印刷の傾きです。本の印刷、印字は垂直、水平とは限りません。本の印字が斜めの場合、出力したデータの印字も斜めです。詳しくはこちらをご覧下さい。

 

3 解像度は300dpiです。600dpiを希望する方はスタッフに申し出下さい。3冊までなら承ります。3冊以上はお断りします。

 

4 店頭の本をスキャンする場合(お試しスキャン)は5冊までScanSnapでできますが、それ以上の冊数の場合、KV-S5078Yでやって頂きます。

 

5 裁断は5~6mmを目安に切りますが、数ページだけ糊が残っていて原稿がぐしゃぐしゃになる場合がありますが、本の弁償などは致しません。180度広げれるのどのないの本は糊が残ることはほとんどありませんが、のどのある本は最初のページから最後のページまで、糊の幅が5mm以内一定であるとは限りません。1ページだけ6mm以上ということもあります。スキャンする前に原稿が分離しているか、確認して下さい。また数ページだけ余白が少ない、文字が綴じ部に非常に寄っている本など一部ありますが、文字が切れても本の弁償などは致しません。(ほとんどの本は余白7mm以上あります。)

 

6 書類をスキャンする場合、ホッチキス、クリップなどが外れているか入念に確認をお願いします。ホッチキスがついたまま、スキャンすると読み取りレンズに傷が入ります。(片面13000円、両面26000円)スキャンに支障をきたすほどのホッチキスによる傷をつけた場合、弁償して頂くケースがございます。

 

7 当店のスキャナはドキュメントスキャナで書類用スキャナです。モアレを起こしたり、お客様のご希望の色を出せない場合がございます。また、一時的なバグでデータに縦線が入る場合がございます。その際はスタッフをお呼び下さい。対処します。OCRもScanSnapで処理しますが、OCR処理できてない場合もございます。ScanSnapでできる範囲内のことしかできません。

 

8 当店で本及び書類を処分希望し、当店が本及び書類を処分した後、上記のモアレ、データに縦線、OCR処理できていない、ページが抜けていた、入れる向きを間違えた、データが記録メディアに入っていなかった等があっても返金、本の弁償は致しません。持って帰ることを推奨します。

 

9 児童ポルノ、盗品はお断りします。

 

10    スキャンした裁断済み書籍を机に叩きつけて整える方がいらっしゃいますが、ページ数の多いの500ページを超える裁断済み書籍を机に叩きつけないで下さい。パソコンが振動で壊れます。

 

11 スキャナのローラーを定期的に交換していますが、新品のローラーは原稿にローラーの跡がつきやすいです。写真や重要書類をスキャンする場合はご注意下さい。なお、スキャン後の原稿にローラーの跡がついても責任は負いかねます。

 

12 当店は狭いので、4名以上での来店は控えて頂けると幸いです。

 

13 スキャンの作業ミスを除き、1冊を複数回スキャンはご遠慮下さい。下記の理由で複数回スキャンする場合、追加料金を頂く場合がございます。理由は例えば、1冊の本を5回スキャンするのは、5冊の本を1回スキャンすることに等しいからです。

 

例①英語の本で日本語と英語2つ両方のOCR済のデータが欲しい。

 ②データに縦線が完全に100%入らなくなるまでスキャンしたい。

 ③OCRが100%かかるまでスキャンしたい。

 ④300dpiと600dpiの2つ両方の解像度のデータが欲しい。

 ⑤OCRありとなしの2つ両方のデータが欲しい。

裁断機の利用方法


1 本が裁断機に入らない場合、カッターを使い分割します。目安としては約200~300ページごとです。(薄い本は分割しないで切ります。)

 

 

2 ロックを解除してハンドルを下ろします。目安は5mm~6mmです。


スキャナーの利用方法(iX1500,1600)


1 スキャナの設定をタッチパネルでします。(なお当店の設定は300dpi、白紙ページ自動削除なし、圧縮の強さは標準となってます。解像度や圧縮の強さ等、設定を変えたい場合はスタッフにお申し出下さい。)

 

2 原稿をセットし、SCANをタップします。

 

3 デスクトップにデータをドラック&ドロップします。

 

高速スキャナー(KV-S5078Y)の利用方法


1 グレースケール、カラー、白黒の3色から色を選んで下さい。

2 原稿をスキャナにセットします。セットしたら5秒ほどお待ち下さい。5秒後、自動でスキャンが開始されます。

スキャン後の書籍の処理について


スキャン後の書籍は、お持ち帰りいただくか、当店で処分するかの2通りが選べます。「当店で処分する」を選択された場合は、店舗に1週間保存いたします。 預かり期間内でしたら、再スキャンすることが可能です。